鍋割ってきたー

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すっげえええ久しぶりに丹沢行ってきました。
4年ぶりくらい?
上海から帰国時にちょくちょく登山はしてたのですが、
九州とか北海道とか四国の山だったので、丹沢ひさしぶり。

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これな!
天候をにらみつつ、大気が不安定になる日は避け、日の出とともに早立ちで
東名高速の渋滞も回避し、ばっちりな山行でした。
東名下りを5時通過、帰りの登りは14時通過で問題なし。

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久しく山登りしてなかったので(丸一年前の雲南省の虎跳峡ぶり)
標高差が1,000ないルートを選択。
寄(やどりき)大橋→寄沢→コシバ沢→鍋割峠→鍋割山 のピストンでした。

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前日に雨が降ったため、沢の水量UP!
渡渉ポイントもかなりの水量で、靴ぽちゃしました。
ストック持ってってよかったー。

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コシバ沢を詰めてるところ、下流に向かって。
やどりき大橋から、雨山峠とコシバ沢分岐までの道は、
崩れかけのところは新しく道が整備されてたり、
看板が新しくなったりで、わかりやすくなってました。

逆に雨山峠への分岐行以降、コシバ沢に入ってからのルートは
以前よりわかりずらくなっているような。。
とりつきは、以前からある5本杉の倒木の上流側すぐの
右岸(下から見上げた場合は左側)にあります。

が、以前よりさらにちょっと曖昧になっているので要注意。

さらに5本杉の倒木より下流側に、
林業の作業道(たぶん)へのとりつき箇所が、
とっても派手にピンクテープでいっぱいマーキングされてます。

★作業道は杉木立ちの中を、杉丸太をつらねた、つづら折りの
登りやすいルート。鍋割峠よりやや西寄りの尾根に出ます。
ロープや鎖はなく、傾斜がゆるく歩きやすい。

★正規ルート(?)と途中で交わる箇所有り。
正規ルートはわかりずらいとはいえ、そこそこ踏まれているので
しっかりルートファインディングすれば大丈夫。
古いロープ箇所有、峠直下の部分で崩壊地の近くの通過あり。

★コシバ沢を詰めていって大岩にはばまれる→とりつきを見逃している可能性有
★崩壊地がざれてて登れない→ルートから外れている可能性有
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林業用作業道があまりにちゃんとできているので、
もしや新ルート?とも思ったのですが、どこにもアナウンスがないので、違うっぽ。

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このルートは一応、バリエーションルートなのですが、
雨山峠経由より、身体に楽だし短距離なので、4回目。
沢を渡ったり、コースが楽しめて、しかも人が少ないのが魅力。

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GWなのに、登り2人、下り2人としかすれ違わない不人気ルートなのでした。。
大倉塔ノ岳のバカ尾根の混雑を思えば、良いルートだと思うんだけどなー。
やっぱり丹沢はコースが豊富でいいな!と思ったしだいでした。

6:15やどりき大橋→9:45鍋割山頂→13:15下山
ゆっくりだったので筋肉痛もそんなになく、よかった〜
 


気になるのだ

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益子で買ってきたドライフラワー。
壁にかけるやつを『スワッグ』と言うそうで、、オシャアイテムやなあ。

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掛けたところ、さっそく茶色い悪魔がやってきた。
直射日光に当たらない、風通しの良いところに掛けてくださいとのことで、ここに掛けたのだが。

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興味津々顔。

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やめなさーい

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そもそもなんでスワッグなのかというと、生花だと、野菜好きのぽんが食べちゃうからである。
百合など猫が食べると危険な植物も多々あり、大きな生花は飾れない我が家。

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ユーカリのにおいなどを嗅ぎながら、ぽんの出した結論は

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そうです!諦めてください!

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GWなのに肌寒い日があったので、まだホットカーペットを撤去できずにいます。
ぬくぬくごろごろする親子。

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相変わらずの、毛づくろいからの親子喧嘩勃発。

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そんなイライラするなら、一緒に寝なければいいのに、、と思うのですが、
やっぱりちょっと寒いので、一緒に寝たいらしい。

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で、こうなる。

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時間がたつと、仲直り。

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洗おう、洗おうと思っていたまるぞうも、シャンプーしてさっぱりふわふわ。
まるぞうはあんまりくさくならないから、ついつい先延ばししてしまう。

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連休なので散歩も距離が伸びて、飼い主もまるぞうも楽しい毎日。
 


益子陶器市2019

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益子陶器市2019に行ってきました!
陶器市は春と秋にあり、春は30万人ほどの人出が見込まれているそうです。

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初めて行ったのですが、行く前に調べたところ、
★欲しい作家がいる場合は初日、朝イチに狙うべし
★現金を多めに用意する
という、どこのコミケだよ!という情報に行き当たったので、
その通り初日の朝イチに行ってきました。

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しかも初日に行ったら楽しすぎて、3日目も行ってしまった。。コミケ状態。

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テントで出展されている個人の作家さんのほかに、企業で出てたり、
益子のお店ももちろん盛り上がってたりで『器好きフェス』な感じがとても楽しかったです。
松本クラフトフェアもすごく良かったので、こういうのが好みなのかも。

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陶器市は9時からなのですが、7時には駐車場が満車になるとのことで、
朝5時に駐車場着目指して行ってきました。
だいたい中心近くの駐車場は6時には満車。
離れた駐車場や、マイナーな駐車場は6時すぎても空いてるようです。
中心近くの駐車場だと戦利品をつど車に置きに帰れるので楽ちん。
お昼前後に車で到着すると、駐車場待ち渋滞に巻き込まれ、えらいことになります。

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さて、お目当は、田屋道子さんの器の買い足し。
2年くらい前に千鳥で8点くらい買ったのですが、好きで毎日使ってたら
2つほど欠けさしてしまい(粗忽ものすぎ)、マグカップはヒビが入ってしまったので、
改めて買い足しにきました。小鉢やマグはフチが薄いので、デリケート。。

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初日はディナープレートとマグの買い足し。中くらいのお皿は新たに買ってみました。
3日目はさらに別のお皿も買い足し。

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公式には9時にスタートなのですが、朝7時でこの人出。早いブースはもう開いてます。
8時にはだいたいのブースの用意ができて、屋台も動きだし、9時には大盛り上がりです。
人気のあるよしざわ窯は、6時には行列がかなりできてるので、全体に前倒し気味。

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遺跡広場は緑がきれいだし、作家さんの器も楽しいものが多く、最高でした。

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鳥居あいさんの器は遠くからでもぱっと目をひく。
飾りたくなるような器だなー。自分の駄作手抜き料理を盛るには恐れ多い。
この写真は初日のもので、3日目にはブースにほとんど器が残ってなかった。すげー。

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人気のお花やさん。
ドライフラワーになるんだそうで、思わず列に並んでしまった。
だいたい1つを作るのに10分くらいかかるので、前に6人いたら1時間待ちくらい。

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初日にはいろいろなところが見たいので、列はパスしてったのだけど、
3日目は余裕があったため列にも並べた。
だけど、朝8時台にこの花屋さんの列に並ぶために、
今井律湖さんの列をパスしたら、欲しかった小物入れが売り切れ。。
コミケと同じく、何人かで手分けして目当のサークル作家さんの列に
効率よく並ばないとあかんやつだな。

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作ってもろたー。2日間で買ったものは
★田屋道子さんのお皿数々
★猫のパネルペインティング
★ドライフラワーになる花束
★水差し
でありました。満足ー。
我が家にもっと収納スペースがあれば、お皿も増やせるんだけど、と思いつつ、
器は好きなので、見るだけで楽しい陶器市は幸せ度が高い。

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お昼はこんなの食べました。ローストビーフ丼。うまし!

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あとは道の駅益子でラーメンとか食べつつ、野菜や果物をどっさり仕入れ。
いちごが新鮮で美味しかったー。

『陶器市』というネーミングからして、もっと年配の方向けのイベントかと
思っていたのですが、こんなに老若男女年齢問わずに楽しめるイベントだったとは。
益子陶器市おそるべし!なのでした。
 


     



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東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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