野草のおかず

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摘んできた葉っぱをおかずにします。

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のびるは、土を洗い流しながら剥がれてきた薄皮を剥いて、
根っこと葉先を落とし、さっと湯通しします。10秒〜20秒くらいかなあ。

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適当な長さに切って、酢味噌(砂糖、味噌、酢)で和えれば
酢味噌和えの完成〜。魚介を添えればヌタになります。

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野蕗は、葉っぱを落として茎の部分だけにし、ビニール袋につっこみ、
塩を大さじ1ほど入れて、もみもみします。
鍋にお湯をわかし、塩ごと蕗を投入。この太さなら2分程度で茹で上がり。
水にとって、煮物にするなら薄皮をむきます。
キャラブキにするならそのままカット。
白だし、酒、みりんで煮ればあっという間に煮物完成ー。

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柿の葉っぱは、天ぷらにするだけ!
清涼感のある香りで、甘く、食べやすい。
クセがないので、ちょっと物足りないかな。。
蕗やウドの天ぷらと一緒に盛るといいのかも。

以上、今週の金欠おかずでした。

春の野草摘み散歩

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日曜日、まるぞうとご近所の野山巡りへ。
すっかり暖かくなったので、長距離散歩の回数が増えました。

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ソメイヨシノは散り終わって、八重やそのほかの種類の桜が満開。
これはウコンかなあ。
御衣黄とウコンは、花びらにも葉緑体を持つそうです。だから緑っぽい。

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同じご町内の山道を登っていったら、尾根道でトレランナーのグループと遭遇。
町内でトレランするって新しいな。

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ほんとにちょっとした小山なのですが、山道があり、湧き水があり、公園があり、
散歩というかワン歩にはぴったりなのです。
調布に住んでいたときもそうだったのですが、
ここらへんはずーっと国分寺崖線が続いていて、
崖線は昔ながらの植生や自然が残っているところが多いです。

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ふたたび川沿いに戻ってきた。カモ発見!へっぴりごしで覗き見する、まるぞう。

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このまるぞうの右側の山が崖線。教科書通り下には湧水が流れています。
まるぞうが歩いている部分から左は、古代からの多摩川の流れが削り取った部分ですな。
しかしこの原っぱ、柵が古い木で、たんぽぽやシロツメクサが生えてて、
昭和の空き地感満載。まるぞうが昭和にタイムスリップしたみたい。

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この山裾にノビル生えてる。
ノビルなんて、砧公園でも、環八沿いの植え込みでも、
駐車場でも、どこでも生えてるんですが
ここに生えてるノビルは、土がいいせいか、でかい。

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こんなん。密度が薄いけど

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土がふかふかで柔らかいので、手で鱗茎まで引っこ抜くことができるのです。便利ー。
ノビルは固く締まった土に生えることが多く、
ふつうはシャベルで周りの土ごと掘り起こして鱗茎をとるのですが、
柔らかい土に生えたノビルは手で引っこ抜ける。
そして柔らかい土は栄養もあるみたいで、鱗茎が大きいことが多い。

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とれたー。
まるぞうの足と大きさ比較。
ほかによもぎ、フキ、柿の葉なんかを摘んで帰宅。

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ふー。

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本当はアミガサタケを探しにいったんだけど、さっぱり見つからず、
調布方面に遠征に行かないとダメなのかなー。

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とりあえず春の里山を満喫できたので、よしとしよう。

 


赤魚塩麹焼き弁

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さ、寒い、、ぶるぶる。
寒の戻りにもほどがある。
昨日買ってきてあった赤魚の塩麹漬けを焼きました。

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もう一切れ入ってたので、朝ごはんにも焼いて食べた。
赤魚初めて食べた。
あこう鯛もしくは赤ムツの別称らしく、、これは赤ムツかなあ?
身がぶりぶりしていて、ハタハタのような独特の匂いがあった。

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赤ムツの塩麹漬け焼き、だし巻き卵、茹でアスパラ、プチトマト、白菜漬け。

この雨で桜も完璧終わりなんだろうなー。
なんかぼやんとする水曜日。
 


     



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