泳ぐまるぞう

梅雨が開けたと思ったら、超猛暑で、山にいけない。
涼しそうな本栖湖に行ってきました。

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水がきれい〜。
まるぞうの暑さ対策のため、夜にキャンプ場着で、翌日の昼過ぎに撤収。

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キャンプサイトは林間で、まるぞう大喜び。ハンモックも張り放題。
夏本番のキャンプ日和ということもあり、ファミリーキャンプの人がたくさん。
猛暑につき、今回は登山はなし!その代わり、、

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泳ぎの特訓じゃあ〜!
ということではなく、単純に日中に外にいると
体温が上がりすぎて熱中症のおそれがあるため、
人間も犬も湖の中でばちゃばちゃとクールダウン。

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この透明度よ。
標高が900mの本栖湖でも、日中は30度くらいになる暑さでした。

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SUP犬デビュー。
へっぴり腰である。顔もこわばっている。
泳ぐよりはこっちの方がマシ、ぽいのだけど、どうしたって水は嫌いみたい。

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陸が近づいてきて、ほっとするまるぞう。

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眉毛も下がる。

それでも毛が濡れてれば、犬も涼しいみたいで、日中でもハアハアせずにいました。
夏のキャンプの熱中症対策には、水場があった方が良いなーと思った次第。
動物のお医者さんでも、夏の熱中症で、
犬を水風呂に漬けてるシーンがあったなあ、、と懐かしく思い出したのでした。
(二階堂が勢い余って洗濯機に犬を漬けるやつ)



濡れた身体でハンモックに寝てたら、ハンモックが湿ってしまったので、
家に帰ってから干すことに。
セパレーターの金具に紐をかけたら、家の中でもハンモックできること発見。
堕落への誘惑がまた増えてしまった。。



ハンモックに寝そべってると、2階の窓の桟のけろが、よく見える。
どうやら、日向ぼっこ→暑くなるとエアコンの下で涼む→また日向ぼっこ→涼む
と、交互浴的なことを楽しんでいるらしい。



長風呂派のけろでした。
(そして交互浴が終わると牛乳飲んでる)

毎日本当に暑いし、お盆に突入するとさらにキャンプ場混むだろうし、
次回キャンプは秋になるまでお預けですなー。

 


ドライor冷凍

採ってきたポルチーニ(ヤマドリタケモドキ)が余ったので、
半分を網に入れて風通しの良い日陰で干してドライに。
半分は厚めにスライスして、ジップロックに入れて冷凍してみました。
ドライの方はー。

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ドライポルチーニはひたひたの水にいれて戻しました。
乾燥させると、生のときとはまた違った、干しきのこの良い香り。
そして香りがとても強くなる。

玉ねぎとベーコンのスライスをオリーブオイルで炒めて、そこに
もどしたポルチーニも追加。

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戻し汁も、もちろん使います。具材が炒まったら、鍋に投入。
さらに牛乳も加え(生クリームだけだと重いので、牛乳で割りました)

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ドライポルチーニの旨味が牛乳に出まくるように念じながら、少々煮込みます。

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牛乳にばっちりダシが出たら、最後の最後の仕上げで、生クリーム投入。
すぐ火を消すくらいで良いかと。

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パスタと和えて、完成ー!パルメザンをかけます。

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あああ!この味知ってる!
レストランで食べたことがあったポルチーニは、乾燥ポルチーニだったのか、、
いままでに食べたことがあったのはドライのものだったことに気がつきました。
生しいたけと、干ししいたけくらい風味が違うので、いまいち
ドライポルチーニの味の記憶と、生ポルチーニの味の記憶が結びつかなかった。

そしてドライはドライで、文句なしに、うまい。
ダシがいちばん出る。ただしフレッシュな香りや、歯ざわりはない。

冷凍のものも後日調理しました。(写真撮らなかった)
スライスの場合は、冷凍しても生の状態と味はそんなに変わらなかった!
しかも冷凍したせいか、幼菌だったせいか、きのこの甘みがあって、最高、、、!
  
ということで、生のポルチーニがとれたら
1.生のまま食べる!
2.スライスして冷凍する!
3.スライスして干す!
というプライオリティかなあと、自分の中で折り合いがつきました。
乾燥ポルチーニは買おうと思ったらいつでも買えるし。

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きのこばっかり食べてる訳ではありません。
先週からめちゃくちゃ暑いので、和食が多い。
よく作るのは揚げ浸し。茄子とピーマン、みょうががうまい!
ピーマンはタネごと揚げちゃいます。ぜんぜんタネも美味しい。

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これは冷汁。ムシカレイの干物を食べて、半分余ったので、翌朝ほぐして冷汁に。
みょうがはそこらへんで採れたみょうがを、甘酢漬けに。

朝から暑くて、まるぞうの散歩が午前5時台なので、
帰ってきてから朝食を食べます。暑くて、こんなんばっかり食べてます。
ふー。
 


ポルポルパスタ

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先週は「家から3分で採りに行けるポルチーニ」祭りを開催しておりました。
最初に1本採ったあと、さらに2本追加。

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その翌日、さらにちょっと小ぶりなのを2本追加。全部で5本採れた。
これでおしまいかなー。まとまった雨も降らないしなあ。

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最初の1本を見つけたときは、同定できてる、、と思ってはいたけど、
はじめて見て、採った種類のきのこなので、いまいち自信がなく。
若いきのこを採って、はじめて「あー図鑑の通りだー」と納得しました。

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かさの裏の部分が、若いうちは白いのです。時間がたつと
白→黄色→茶色→黒 と変わっていく。

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ポルチーニ富豪じゃ。。
大きくて食べられないやつは、かさをスライスして、干してみることに。
香りが薄いなあと思って、調べたところ、
ポルチーニは少し乾燥させると香りがよりたつのだとか。ふむふむ。
1日放置して香りを嗅いでみたら、たしかに、甘くて美味しそうなにおいが。

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前回は初めて料理したので、ちょっと勝手がわからなかった。
2回目は、改良してみました。
・きのこの食べ応えを増すために、大きめに切る。
・きのこの旨味が極上なので、ベーコンは入れない。

材料 : 生ポルチーニ1本〜2本、スパゲティ、生クリーム、塩こしょう、パルメザンチーズ。

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くきは歯ごたえが最上なので、火を通しすぎないよう気をつけながら、オリーブオイルで炒め、
風味付けにバターを。もうこれだけでも全然おいしい。。

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生クリーム投入。あんまり多いと味が重くなりすぎる。
しばしきのこの旨味をソースに放出させ、塩胡椒。
茹で上がったスパゲティを投入し、まじぇまじぇ。

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できたー!パルミジャーノをがしがしし、胡椒をぱらりと。
ポルチーニ増量パスタの完成ー。

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うんうん、食べごろのサイズだったので、1回目に作ったやつより、歯ごたえも味も美味しい。
ごろごろと大きく切ったのも幸いしてるな。
きのこしか入ってないのに、ソース全体にすごく旨味が出てて、ポルチーニ力を実感。
コンソメキューブとか、旨味の素入れたっけなあ?と思うくらい、旨味が強い。

すっぽんやフグもそうだけど、自然素材由来の強烈な旨味って
香りも味も、自然で、上品で、たまらんなーとアホヅラになってしまう。

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干し中。
昔採ったことがあるハナイグチと、このヤマドリタケモドキは同じイグチの仲間。
匂いは似ているようで、全然ちがう。
[ハナイグチ]
山の落ち葉や土の匂い、癖がある。味噌や醤油の発酵臭と相性が良い香り。
[ヤマドリタケモドキ]
ナッツのような香ばしさと甘い匂い。バターやナッツ、動物性食品と相性が良い香り。
腐ってくると佃煮が腐ったような、醤油っぽい、独特の匂いがする。

しかし、本当に美味しいきのこだな〜。人気がある理由がよくわかりました。
もっと食べたいもん。
次の引っ越しのときは、家の近所でポルチーニが採れそうなところに引っ越そう、、

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お誕生日にバルミューダのトースターをもらった。
トーストも、ピザトーストも、卵トーストも、お上品に美しく焼けるのだった。

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乾燥ポルチーニは意外とお手頃価格。


     



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東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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