寒風山と餃子と羊鍋

日月火でまた四国。

0301_01.jpg

うどんより!この餃子やさんに首ったけです。高松の「餃子屋」。
じっくり作り方を見てきた。
そして、今回は寒風山行ってきました。

0301_02.jpg

アイゼン忘れる痛恨のミス。ピークにはいけず、尾根を散歩した感じ。
寒風山の名前の通り風と雪が。

0301_03.jpg

でも麓は、菜の花が咲いたり、
スーパーでは白魚を売ってたり、ちゃくちゃくと春が来ている!
やっほー、春だー。

先週の木曜日と金曜日は仕事が大荒れで、
漫画のような展開だった。
木曜日は訳あり、深夜2時から羊鍋を。

0301_07.jpg

19時から飲茶食べて、夜の2回戦目。
雲南南路には羊しゃぶしゃぶ屋さんが沢山あって、どこもおいしい。
ここは月円火鍋。おいし〜
3時におひらきの、翌9時からプレゼン。
夜は羊の腿丸焼きを食べ。

土曜日は上海はすっかり春もようのぽかぽか陽気。
こんな日は外でビール飲みたいねえ、と
東平路の上海ブリュワリーへ。

0301_04.jpg

自家製のビールが飲めるのです。
ぽかぽかの外で、夕方から飲むビール最高!
プラタナスの実がはじけて、綿毛が街中ふわふわ飛んでいる。

0301_05.jpg

夜はちょっと冷えてきたので、
また羊鍋に行きました。大好物なんだな。
うるむち南路にある老北京しゃぶしゃぶ鍋。
羊の骨スープで、羊や野菜をしゃぶしゃぶして、
ゴマだれで食べるのだ。おいしい〜

国境越えてる感じがしないな〜、
日本と上海は本当に近いです。
 

青梅から御嶽

25日から28日まで東京に行っていました。
先週からの忙しさが続き、24日にマックスを迎え、
そのまま25日に東京へ。
食べたいものを食べ、カラオケをし、
さかいやスポーツへ行き、水道橋千鳥へ行き、超満足。
今日と明日はまた仕事です。(31日〜3日が休み)

27日は山目指して青梅へ。



人生初の青梅線。ドアがボタンだ!



ゆっくりめに青梅駅を出発。
青梅丘陵ハイキングコースを雷電山経由で榎峠まで。



途中の小さな祠も、お正月支度が整っていた。



杉の植林の中をゆるやかに登ったり下りたり、
落ち葉を蹴飛ばしたり、ゆっくり進む。



空はぽっかり晴れていて、日本の冬だなあって感じ。
普段は結構人がいるコースらしいけど、さすがに年の瀬が迫っていて
そこまで人は出ていなかった。
みんな大掃除とかしてるのかなあ。



榎峠から高水山へ。



今年の山行きも、怪我なく無事に終えられました。
ありがたやありがたや。



標高は低いけど、山頂付近はかなり冷えてました。体感で0度くらい。
鼻の先と頬がぴしっと冷える。



関東平野、北方向。
よく晴れて、秩父の山や、日光の方まで見えていました。
高水山、岩茸石山、惣岳山を回って、御嶽駅へ。



梅や水仙が、もう咲いていた。
あ〜、本当にお正月がすぐそこだなー。



御嶽駅。おいしいわさび漬け購入し、ご満悦。
正月に食べよう。



中央線乗って武蔵野の冬の夕空を見てると、たまらん。
神田に戻り、翌日の朝便で上海へ。



からの上海で飲み会。
日本からちょうど同じ便で上海に遊びに来る先輩方がいたのだった。



うわー、祭りじゃあ!
上海に遊びに来た人は物価の高さに唸っていました。
やっぱり!
上海良い街なんだけどな〜。


九重連山その3

1130_35.jpg

やっぱりピーク直下はこうなるんだよな〜、ぶつぶつ。
強風、岩にへばりついた雪。

1130_36.jpg

ちょっとした雪山気分を味わう!
眺めが全くないので、こういうとこで楽しまないと、という貧乏根性である。

1130_37.jpg

わー、もこもこ!

1130_38.jpg

到着ー!
強風に、写真の構図を考える余裕もなく一枚。
真っ白なので、文字を合成で差し替えれば、どこの山とでも言えそうである。

寒いピークをさっさと降りて、久住分かれに戻るコースへ。

1130_39.jpg

途中、天狗ヶ城のピークを通過。
12時が近づきおなかも減ってきたので、ここで打ち止めです。
しかしどのピークも標高はそんなに差がないのに、
やっぱり一番高い中岳が一番強風だった。

1130_40.jpg

北千里を見下ろすと、朝は白かったのに、雪が溶けていた。

1130_41.jpg

久住分かれで、お弁当ー。
ちょっと標高下げただけで風も穏やかに。
お弁当は美味しいのだけど、冷蔵庫から出したてのように冷えている!
上着の内側に入れておくべきだった。
とはいえしっかり完食、満足。
冬はサーモスかバーナー持つべし、だな。

ちょうど12時をまわったところなので、下山。

1130_42.jpg

来た道を戻り、北千里へ。
おー、すっかり、雪が無い!氷も溶けてる。
途中の分岐を、すがもり越し方向へ。

1130_43.jpg

すがもり越しから向こうは、下る一方である。やれやれ。
ここら辺から雨が降り始めたので、ザックにカバーをした。
山頂付近では雪になってたみたいです。

1130_44.jpg

すがもり越からごつごつした岩の斜面を降りていって、
林道に合流したところ。
遠くに長者原ビジターセンターが見えます。

ここからは、林道をショートカットできる登山道があるので、
その登山道を利用して楽勝、、と思ったら、この登山道が罠だった!

タデ原、雨が池、坊がツルと、湿原で有名ということは…
雨が降ると道が、超ぬるぬるのねちょねちょなのである!
粘って、ぬめって滑る黒土の登山道に、
この日一番の苦労をすることに。
距離が2倍以上だったとしても、林道行けば良かったと激しく後悔。

靴はぐちょぐちょだし、歩いててさっぱり面白くないし、
気を抜くと滑るし、雨だし、で踏んだりけったりの道のり。
ふたたび林道に合流したときは心底ほっとしました。

1130_45.jpg

戻ってこれたー。
いやー、最後のねちょねちょロードが予想外に苦戦した。
山レコで皆書いてたのは、このことだったか…。

駐車場で雨具の始末をして、車で軽食を食べて、一息。
こんどは佐賀を目指して大分道を戻ります。

佐賀に戻って、ゆめタウンで猫のフードや
自分の買い物をし、佐賀駅前でレンタカーを返却。
ビジネスホテルにチェックインをして、夕飯だー。

1130_47.jpg

あ〜しみいる〜。
寿司屋が1件をのぞいて軒並み日曜日休みだったので、
鶏料理屋さんに入ってみました。

1130_46.jpg

ごまだれー!うまいー!鶏の刺身のごま和えです。

1130_48.jpg

アキレスポン酢。コラーゲン。
ほかにも鶏料理を堪能し、ビールをぐびぐびし、ひとり反省会。
ねちょねちょには気をつけろ!

帰りは、佐賀駅の書店にたちより、
この旅の目的の半分である、よつばと13巻を探索!んが!
無念の売り切れ…。おおう…
泣きながら孤独のグルメ2巻購入。

がっくりしながらホテルに戻り、大浴場でぐでーっとなったのでした。

1130_49.jpg

からの3日目。
佐賀駅前の西友で最後の買い物をして、佐賀空港へ。
空港のレストランで、ちゃんぽん!ちゃんぽん大好き。
今回は荷物の重量超過もなく、無事帰国できました。

3ヶ月ぶりの山はやっぱり楽しかったです。

そして孤独のグルメ2巻を読んで永谷園のお茶漬けが食べたくなったので
買ってきたぞー!
これから食べる!いざ!


九重連山その2

1130_17.jpg

ぬわー!生ビール600円!しかも温泉は掛け流し。部屋は個室。テレビが見られる。
本当にここは山の中なのか〜。
温泉であったまって、生ビールにおでん。至福。
山荘の中には沢山ストーブがあって、ごんごん燃えてて、ぬくぬくでした。
フィギュアNHK杯をBGMに就寝。

1130_18.jpg

翌日の朝ご飯。右上の見切れているのはお弁当です。
肉じゃが美味しいなあ。さくさく食べて、身支度ととのえて、7時半出発!

1130_19.jpg

天気は快晴!
でもすかっと晴れたのは朝の1時間くらいだけだった。
山荘の裏の山を登っていって、北千里をめざします。

1130_20.jpg

山に囲まれた坊がツル、まだ日が射していません。
山の上の方は粉砂糖をふったみたいに白い。

1130_21.jpg

よいしょよいしょ。
この日通ったコースはどこも整備されてて、目印のマーキングが
これでもか!ってしてありました。ありがたや〜

1130_22.jpg

周りこむと、今日の行く先の峰々が。噴煙があがっているのは硫黄山だそうです。
青い空に、白い山がきれいだ!

1130_23.jpg

砂の河原、北千里に到着。
雪がうっすら残ってて、どこが河なのかわからん!
道だと思って乗っかったら、ばきばき音がして、どうやら
凍った河に乗ってた模様。

北千里からさらに地味な登りをこなすと。

1130_24.jpg

久住分かれに到着ー。

九重連山はその名の通り、いくつかのピークがあるのですが、
ピークとピークの標高差がそんなにないので
時間と体力さえあれば何個もピークを回ることができます。

ピークに向かう道の分岐がいくつかあって、
そのうちのひとつがここ。

1130_25.jpg

ではさっそく久住山に向かうか。
良い天気だったのが、ガスってきて、どこのピークも雲の中。

1130_26.jpg

気温自体はそんなに低くなく、
雲がかかってるとこより下は、積もった雪も、霧氷も、溶け始めていました。

1130_27.jpg

しかし、30m標高を上げるごとに確実に温度が下がり、風が出てくる。

1130_28.jpg

じゃきーん!
海老のしっぽ。
気温がマイナス5度以下でできるそうです。金曜日寒かったからなー。

1130_29.jpg

久住山に到着ー。
風が強くて眺めもないので、写真を撮ってとっとと下ります。

1130_32.jpg

山頂から直下を見たところ。
ガスってるおかげもあって、1,700m峰とは思えないほど雰囲気出てる。

1130_30.jpg

おお〜伊勢エビ級のでかさ。

1130_31.jpg

念のため、チェーンスパイクとオーバーグローブ持って良かった〜。
ストックも使ってないけど持ってます。半冬山装備。

でもちょっと標高下げると

1130_33.jpg

平和〜。
風もなく、雪もなく。
では次に九州最高峰の中岳へ!

つづく!

九重連山その1

1130_01.jpg

土日と、九州の九重連山に登りに行ってきました。
木曜日、金曜日は上海も日本も寒気が来ていて、かなりの冷え込み。
九州の山でも初冠雪観測。

先週は水曜日くらいから天気図を見ながらやきもきし、
金曜日に山小屋の人に登山道の様子を聞き、
土曜の朝の予報が好転してたので、計画決行〜

1130_02.jpg

いつもの上海8時発の春秋航空で、佐賀へ。
ヤマダ電気に寄ってトラベルSIMを買って、急ぎ気味で大分道を東へ向かう。
九重ICでおりて、やまなみハイウェイを一路、長者原登山口へ。
ここは先月来た、うけの口温泉のすぐ近く。

1130_03.jpg

登山口から山小屋に入山の連絡をしたのが16時…。
遅すぎる!ヘッドライトをすぐに出せる場所にしまい直しました。
装備はあれど夜の山歩きは良くないので、さくさく進みます。

1130_04.jpg

冬枯れのタデ原。
おお、山の頂上付近、雪ではないか…。
長者原の登山口じたい1,000m以上の標高があるので、寒いです。

1130_05.jpg

すぐに広葉樹林帯に入って、ゆるい登りが始まる。
急げ急げー。
当たり前だけど下山客ばっかり。

1130_06.jpg

じきに雪が!
登山道自体はぬかるんでもおらず、歩きやすかったです。

1130_07.jpg

どんどん暗くなってくる。
ハイペースなので暑くなって、かなり薄着。
荷物の重さは5.5kgくらい。なんとか走れるくらいでした。

1130_08.jpg

雨ヶ池越に到着ー。池沿いに木道が伸びています。
しゅたたーと通過。

1130_09.jpg

春から秋は本当にきれいなんだろうなあ。
今は残念ながら、日暮れかつガスってきてるので、ホラー映画風。

1130_10.jpg

さらに進むと、おおー!ゴールにほど近い、坊がツルの湿原が見えた!
これはもしや暗くなる前に着けるかも。

1130_11.jpg

展望台のベンチの上に、かわいい雪だるまが。

ここで初めて同方向に向かう人に遭遇。
テント背負ってゆっくりペースの人でした。
坊がツルのキャンプ場かな?
抜かさせてもらって、さらにペースアップ。

1130_12.jpg

ついたでー!
ここまで来れば、あとは坊がツルのそばのわかりやすい道なので安心。

1130_13.jpg

登山道は林道に合流するので、草原を横目に林道を進むと

1130_14.jpg

見えたー!
今晩のお宿です。

1130_15.jpg

あー本当に、見えなくなるぎりぎりだった。

1130_16.jpg

法華院温泉山荘。
なんと温泉がある。個室もある。生ビールもある。

つづく!


     



S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>


東京に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


0530_07.jpg
banner_22.gif
レシピブログバナー.gif