遠足弁当

1112_01.jpg

毎月恒例になりつつある、まる遠足。
今日の弁当はだし巻き、キャベツ炒め、おかかきゅうり、ウィンナー。

1112_02.jpg

卵が大きい卵だったので、2個使ってだし巻きにしたら、巨大になった。
あとはりんごです。

1112_03.jpg

来るときは家からタクシーで40分くらい。帰りはいつも渋滞にはまって1時間ちょっとかかる。
月湖彫塑公園です。今日も空がきれいだなー。

1112_05.jpg

国慶節くらいから「びびり風」が吹いているまる。
隣家の工事が終わったら、じょじょにですが、びびり風も弱まってきました。
と思って今日は遠足に来たのだけど、シートひいてお弁当食べてたら、
がくがく震えながら人にぴったりくっついている。
うーん、びびり風が吹くタイミングがわからん。

1112_06.jpg

なんだろうねえ。

1112_07.jpg

とりあえず大好きな山道に行ってみる。
人もおらず、車の音もしないので、ご機嫌になるまるのすけ。

1112_08.jpg

紅葉がきれいだなあ。

1112_09.jpg

と撮っていたら「なになに?」と戻ってきた。ただの葉っぱですよ。

1112_31.jpg

「なんだー」

1112_10.jpg

「早く行こう!」とせかすまるのすけ。

1112_11.jpg

いつもは素通りしていた遊歩道の分岐点を、行ったことのない方へ。
小山をぐるっと周りこむ素敵な道だった。

1112_12.jpg

さらに細い道の分岐。人が通った様子もない。
いってみよー



いつもは「俺が俺が」と人間の先を歩きたがるまるだが、
「ちょっとここはどうだろう…」というときは必ず人間を先に行かせる。
人間が先に行ってみて、大丈夫だとわかると、また自分が先に行くのだった。
これは橋のたもとで、行くかどうするか迷ってるところ。



あ、橋の先の空き地が、開墾されてる!
ここは…公園内…?
南瓜や菜っ葉、里芋、枝豆などが茂っている。



さらに獣道になったとこをずんずん進むと
(あ、もしや左下のつたは長芋では)

1112_16.jpg

わー、いよいよ公園じゃなくなってきた。
開発しようとして頓挫したスペースみたい。

1112_18.jpg

壁と屋根の骨組みだけできた建物が数棟、そのまま放置されてる。
ここにもさらに畑が…。

1112_17.jpg

まるは探検気分が盛り上がってきたらしく、活き活きとしだした。
小学生男子だなー。
人間と一緒に「こっちは何があるのかな?!」「わー!廃屋!」と盛り上がる。

こういう道は楽しいよねえ。
ガラス片などが落ちていないか気遣いつつ、落ち葉でふかふかの
獣道をいくのは、子供のころを思い出して楽しいのだった。

1112_19.jpg

のりのりな後ろ姿。

小学校低学年のときに、こんな感じの裏山にずんずん入っていったら、
やっぱりすごく奥のところに畑が作られてるのを発見したことがある。
昭和のはなしです。
そのときも冬の始まりくらいで、秋の陽にカラスウリのオレンジが映えて
畑の存在にびっくりしつつ、わくわくした思い出が。

1112_20.jpg

建物はどれもレンガを積んだだけで、地震がない地域ってすごいなーと感心する。
こんなの壊そうと思ったら一瞬じゃないか。

脇道をだいたい探検しつくし、遊歩道に戻る。

1112_21.jpg

すっかり探検家気分で、自信がでてきたらしいまる氏。

1112_22.jpg

「早く来いよー」
はいはい。

1112_23.jpg

探検のおかげでびびり風を吹き飛ばせ、人間も一安心。
この公園はどこも、中国らしからぬレベルでびしっと整備されて、掃除も行き届いてるのだけど、
ちょっと裏に入ると、やはりどさくさな部分があって中国だなあ…と思うのだった。

1112_24.jpg

中国らしいといえばこういうとこ。
幹の周りの床材がぴっちりカットされてるのは感心するが、
木の成長のことを全く考えてないあたりが、中国だなあと思う。
「木が成長したらまた床材カットすればいいよね」という
「とりあえずやってみて、あかんかったら後で調整」という考え方は
この国のサービス全般で、よく見られます。
電子決済やシェアリングビジネスが超速で普及したりする原動力は
全てこの「とりあえずやってみる」精神で成し遂げられたのかと。

日本人の思考は「石橋叩くをよしとする」ですが、
中国で働いてると、それもよしあしなんだなーと考えさせられます。

1112_25.jpg

虫取り網を振り回す親子連れ。何とってるんだろー。

1112_26.jpg

虫ではなく、柑橘でした。

1112_27.jpg

なんだろなんだろ。ざぼんかな。
人の手が届く範囲は取尽されてるが、空に近い場所はまだまだたわわに実っている。
きれいな黄色だなー。

1112_28.jpg

芝生も水も空も、広くて気持ちがよい。

1112_29.jpg

写真を撮るのに立ち止まると、まるは戻ってきて、座って待つのだった。

1112_30.jpg

「何してんのー」
写真撮ってるの。
まるのびびり風がどっかに飛んでいって、良かったよ。

1112_32.jpg

ずいぶんと楽しかったらしく、帰りの車の中では寝ていました。
帰りは案の定渋滞にはまり、人間も爆睡。
帰ってくると猫に夕飯の催促をされ、一日が暮れていくのだった。

良い休日だったなー。
 

肉じゃがと煮物弁

1105_06.jpg

結構前の弁当。1ヶ月くらいかなり忙しく、弁当作れどアップできず。
肉じゃが、煮物、だし巻き卵、梅干し、実山椒。
煮物はたけのこ、こんにゃく、鶏肉、しいたけ、にんじん。

1105_05.jpg

先々週くらいから山場で、土日仕事のそれから深圳に出張だったので、
この週末は犬猫孝行を尽くしました。
尽くしたというか、家にずっといて、なでたりとか昼寝したりとか
鶏の胸肉を食べさしたりとかなんですが、、

1105_10.jpg

出張中は、けろとぽんは家でお留守番。ペットシッターさんに来てもらいます。

1105_11.jpg

ぽんはルスモで食べ放題をやっているらしく、
いつも帰ってくると、ややふっくらとして出迎えてくれる。

1105_12.jpg

まるはペットサロン併設のホテル。
ついでにシャンプーやらお手入れもしてもらう。
トリミングのことは全くわからないのですが、
「ヒゲカット」が重要なことはよくわかりました。
まるはほおっておくとヒゲがまばらに長くになって、
勉三さんみたいになってしまうのです。
(しかも眼鏡を外したバージョン)

ひげが生えてきたら呼び名が「まるぞう」に変わるのは
それが由来なのでした。
 

シオフキまたはホンビノスチャウダー

1105_01.jpg

明日からに備えて、またクラムチャウダーつくりました。
たまねぎ、にんじん、ジャガイモ、しめじ、フクロタケ。
貝は干貝と、スーパーで売ってた2枚貝。

1105_02.jpg

これじゃあ。
ざっくり「蛤蜊グーリー」と書かれて売っていた貝で、上海では良く見かけます。
アサリより安いので、海鮮パスタとかによく入っている。

「蛤蜊」はアサリのような貝の総称…的に使われることが多く、
ずばりハマグリということではありません。
じゃあこの貝が何なのかと調べてみたら、似てるな〜というのが
「四角蛤蜊」=シオフキ もしくは
「白蛤」=ホンビノス。

シオフキは砂を噛むので日本の潮干狩りだと捨てられちゃったりしますね。
蝶番のまるく山になったところは、シオフキっぽいな〜。
ホンビノスは東京湾の干潟にもいる化け物サイズの二枚貝ですが、
小さいものが「白ハマグリ」という名前でも売られているそうです。
貝殻がまるっとなったとこはホンビノスっぽい。
同定できず。しくしく。
美味しいです。

1105_03.jpg

10月頭、お客さまを家に呼ぶ準備中。猫は準備に含まれておりません。
テーブルを歩くなつーの。
朝だったのでお粥や中華式朝ご飯の出前に、あとで蟹追加した。

1105_07.jpg

寝起きでぼさぼさなぽんすけ。
子供のときの猫風邪の後遺症の涙目は、
薬もいろいろ試したけどこれといって決定打がなく
めににゃんを続けることで安定をはかっています。
めににゃん効くんだよな〜。

1105_08.jpg

どこに行っても病院の先生に最終的におすすめされる。
上海でも2件の病院の先生からおすすめされました。
「鰹フレーバー」といういかにも日本的に細やかなとこもよい。

朝晩は冷えるようになり、バイク乗るときはダウンが欠かせません。
ダウン着て、帽子かぶって、手袋して、ネックウォーマー顔まであげて…とやってると
「ありゃ、これ11月の1500mくらいの山頂付近の服装だわな」と思う。
バイク乗るときの風速が、ちょうどそんくらいの高度の山頂と同じなんですよ。
とまた役に立たないことを発見してしまったのであった。

人間だけでなく、猫も犬もふわふわの毛が生えてきて、
全体にふっくらしきて冬の訪れを予感させるのでした。

 

     



S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>


上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


0530_07.jpg
banner_22.gif
レシピブログバナー.gif