上海大ワンタン

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バイオ7、イージーを2周(=2回クリア)したので、
今日からノーマル!と思いきや
最初のミアで3回も死んだ。エイムが合いずらいんだよー
しかしいい年になっても周回で遊べるゲームがあるってすばらしいな。

さてワンタン。

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市場の出前でワンタン買ったー。
上海は地区ごとに「菜市場」があるのですが、
大体どこの市場も野菜肉魚以外に、
豆腐湯葉屋、乾物屋、漬け物屋、卵屋、そしてワンタン屋がある。
そのワンタン屋さんで買ったものです。

左側が上海大ワンタン。
右は一般的なワンタンです。小ワンタン。
上海のワンタン、でかいんですね。

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昼飯だったので、スープで煮て、そのまま食べました。
大ワンタンは、茹でてタレをつけて食べることもできます。水餃子と似てる。
夏は茹でたものを冷まして食べたりもするみたい。

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お箸で切ったところ。中身がナズナで、これぞ上海風。
ワンタン=ナズナ、というくらい好まれている感じ。
ナズナたっぷりに、豚肉少しで、さっぱりしてますが、
一個が大きいのでかなりお腹がふくれます。
辣椒酱(ラージャオジャン、食べるラー油)つけても黒酢でもうまい。

お店ごとにワンタンの味が違うので面白いです。
今日のワンタン屋さんは、大ワンタンは美味しくて、
小ワンタンは皮が厚くてイマイチ。



菜市場。
こういう古いタイプの市場は消え行く運命なのかしら…と思いきや、
こういうとこでもしっかり出前appで買えちゃったりする。



appの画面。葉もの野菜。
市場で見て名前がわからない野菜も、これならわかるので密かに便利。
上から2番目はナズナです。
鶏肉コーナーでは鶏やアヒルを一匹丸ごと
活け締めで売ってたりもします。うおう。



ナズナ大ワンタンは12個220円。
今日は雨降りの一日だったので、
市場に野菜買いにいくのもおっくうで、全部出前。

市場の中は沢山の小売りの店で出来てますが、app内は全て一括。
とりまとめる組織があって、そこが出前に対応してるのだと思いますが、
ここは「2,200円から宅配します」方式。
ちゃんと利益や手間のことも考えられてる。

日常生活の中での消費スタイルがIT化していくと、
昔ながらのお店は不利なんじゃないか?と思っていましたが
そーでもないな、と思った次第です。

なんてーか、中国って中国で中国なのに、
なぜこんなに老若男女問わずITと親和性が高いのか、
日本人からすると不思議である。

ちょうど経済成長期と
IT技術によるライフスタイル変化の波が重なって、
変化する=自分に利益がある、というイメージがあるからかな?

逆に、変化の波に乗れない=稼げなくなる、に直結でもあるので、
皆大変なのかもな〜とタクシーの運転手さんを見ると思います。
 

バイオ7

春節11連休中でえす。

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予定通りバイオハザード7のノーマルクリアを目指す。
おもろい!一番好きなのが4なんですが、ついで好きかも。
ガンシューティングよりホラー要素が多いとことか、
敵に突っ込み要素が多いとことか。
もっと早くやってればよかった。そしてPSのVR欲しい。

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塩漬け蟹と田酒をちびちびやりつつプレイしてたら、猫と犬が引き寄せられてきた。

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我が家の魔犬。

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近いわ!

今作はクリーチャーが怖くなくて良かった。(まだ怖くない)
4〜6までと比べるとガナードが出てこないぶん攻撃する場面が少ないので
おつまみ食べながらできるな…と油断していたら

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左手がちょんぎれたり、臓物食べさせられそうになったーー
全然チェックせずにAmazonで買ったのですが、グロテスク表現が
北米版>日本グロテスクver.>ふつうの奴
と3段階あるらしく、割とグロい。
蟹の塩漬け食べながらやるゲームじゃないな。

あとは

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あ!これは

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このケージ!まるのケージと同じでは?!

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↑まるのお散歩ケージ。さてはベイカー家も犬か猫を飼っていたのか。
これより一回り小さいケージのようなので、小型犬か、猫ですね。
本館の中に複数ありましたので、多頭飼いとみました。
やっぱりベイカーのお父さん↓人気者だけあるわ。



ベイカー家の人たちは基本的に失敗しても懲りず、前向きで、いいですよね。
息子のホスピタリティもすばらしいし。コミニケーション難しいですが。
廃船ステージに移って、お父さんが出なくなってがっかり。

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飼主がゲームしてるときは、だいたいおざぶの上で寝ている。

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どうでも良い顔。


↑グロテスクver.じゃない方です。

 

塩蟹

日本ではAmazonメインで買い物してましたが、
中国に来てからは淘宝ばかり。
Amazonと同じように、ユーザーの購入傾向から
自動的にオススメ商品をわりだしてくれるのですが、
それがどんぴしゃすぎて感動しました。

オススメされたのは、これであります。

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寧波特産、蟹の塩漬け。
商品名も知らないし、こんな食べ物があるのも知らなかったけど、
淘宝先生が激押ししてくるので、思わずぽちってしまいました。

中身はこんなの。

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こ、、、これは……!そそる見た目!

届いてすぐの晩に食べましたとも!
う、うめーーーーーーーーーーー!!
日本酒と超あう!!

ワタリガニの仲間を、生きたまま塩漬けにしたものらしく、
原材料は蟹、白酒、黄酒、塩、化学調味料。
酒のアテすぎてうますぎる。

塩辛のような、すじこのような、ちょっと発酵した風味もあり、
蟹は全然生臭くなく、
韓国のカンジャンケジャンを和風にしたような感じです。
上海の酔っぱらい蟹より、和風の味で、好みに合う。

これは青森の陸奥湊の市場で売ってても全然違和感ない!

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↑割とこっち系の味なのでやんす。




紅膏蟹で検索するといっぱい出てきた。
寧波や舟山の特産みたい。

淘宝先生はわりと的確に好みを突いて来てくれるので、
お買い物が楽しいのでした。

そしていま先生が渾身で推してくるのが、これ。



海に住む生の貝を漬けたもの。
貝…!生…!さらにハードル上がってるやんけ。
しかし淘宝先生をリスペクトする身としては、
トライしてみなければ…。

日本酒足りないのであった。

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昨日食べたまぐろすき身丼。大トロのすき身入り。
美味しかった。
昨日の夜はスッポン鍋でしたし、なんていうか加速度でぶである。



前回の鍋のときは、捌いてもらうときに内臓を捨ててもらってたので、
今回は入れてもらいました。
ハツ、レバー、腸を入れてもらった。美味しかった。とくにレバー。
「胆のうは捨ててちょ」とお願いしたら、
「どうして胆のう食べないの?!ここが美味しいのに!」と魚屋さんに言われ、
日中の差を感じたのであった。なんだろ、秋刀魚の肝みたいなことかな?

壁の黄色い貼紙は「迎春プロモーション、スッポン、アワビ」。
そうそう、今週は大晦日やお正月ですので、ごちそうが必要なのです。



街を歩けば、お正月に欠かせない干し魚が洗濯物と一緒に揺れてたり、
市場に掛けてあったこれは…巨大ハモですかね?顔はハモ似でした。
一尾8,000円前後です。
日本の新巻ジャケみたいなもんか。



魚の干物=年越しの風物、なのですが、何で年越しで魚を食べるかというと
日本のおせち料理の素材みたいに掛詞があって、
来る年もお金に恵まれますように、という意味なんだそうです。
海渡っても大体、文化の根っこは似ているな。

- - -

先週の週末から、まるのびびり風がだいぶ良くなってきたので、
お散歩の距離を伸ばしてみました。
秋から初冬にかけては、マンションの入口から30mいったとこで怖くなり、
パニックになるのでお散歩どころじゃなかったのだ。
だんだんと良くなってきて、ようやく「お散歩」と言える状態に戻ってきた。



1kmほど歩いてコーヒーのお店へ。
まるがちゃんと歩けたー!クララが立ったー的な。
こんなちゃんと街中を散歩できたの5ヶ月ぶりくらいだ。



つまらなくてむすっとしている、まる。
このあとまるが大好きな知り合いがやってきたら、
満面の笑顔で超嬉しそうなまるに変身したのであった…。

久しぶりに長距離のお散歩したら、下半身がネズミ色になって
汚れた体操服のようなテクスチャになったまる犬なのであった。
 

ヨモギ団子つくるよ

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月湖公園で摘んで来たヨモギで、白玉団子つくるよー

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まだまだ小さかったので、両手にかろうじて一杯分くらいしか採れなかった。
流水で良く洗います。

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葉の軸や茎など、固そうなところを取り除いて

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沸騰した湯にいれ、さっと湯がきます。今回は30秒くらい。
冷水にさらし、軽く絞りました。

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少量の水と一緒にガーしまして

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白玉粉を適当量用意します。
白玉粉は水分量が厳密じゃなくて大丈夫だし、扱いやすいので、失敗しらず。

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さっきのヨモギ青汁を投入〜。
捏ねてみて耳たぶになるくらい、さらに水を足します。

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よいしょよいしょ。
色素を入れたみたいにきれいな色になった。

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したらそれを一口大に丸めまして。そんな大きくないので、赤血球の形にしなくて大丈夫です。
沸騰したお湯を用意し、くっつかないように一粒ずつ入れていきます。
浮き上がってきたら茹で上り。

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冷水にとって、よく冷やして。

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できたー!ヨモギ団子。

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ぷよぷよ、もちもちである。
そしてなにより、いいにおい〜。

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既製品のあんこときなこを乗っけて、完成〜。
ちなみにあんこは中国でも台湾でも売ってますだ。日本のあんこが一番甘いよ。

あーもちもちもちもちと噛むと、よもぎの良い香りが…。
美味しいな〜。

ヨモギ団子=青团チントゥアンは中国にもありまして、
清明節のときに食べる風習があります。
清明節は4月の頭くらいなので、ちょうどヨモギの季節ですね。
餅米粉とヨモギでつくった柔かい皮に、あんこが入ってます。
季節になるとコンビニなんかでも良く売られるので
日本の柏餅とか桜餅とポジションが似ているかも。

最近はドリアン入り青团とかあったりして、
日本人には大顰蹙をかうアイテムとなっております。
美味しいなのにな〜

 


すっぽん

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ずっと食べたかったすっぽん、とうとう買ってきたやでー。
いままで一回もすっぽん食べたことなかったので、食べてみたかったのです。
やっほー、人生初すっぽん!
以下、すっぽんを捌く写真がありますので、苦手な方はそっとじ推奨。
 

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いつもの市場の、いつもの魚屋さん。笑顔ですっぽんを計量する兄さん。
ちなみにすげえ高かった。
1斤(500g)あたり180元(3,060円)のすっぽん。640gということは…
3,900円である!たっか!上海蟹より全然高い。
ほかに安いすっぽんがいて、そっちは1斤120元。2/3の値段である。
そっちにしよっかな〜と思ってたら、兄さんが高い方激押しで
「こっちが一番美味しいよ!5〜6年ものだよ!」とのことでした。
 

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にこにことキッチンばさみですっぽんを捌いて行く兄さん。
日本の捌き方とちょっと違って、まず首締めて、甲羅側と腹側を分けて、
モツを全部出しちゃいます。であとはひたすら内臓についた黄色い脂肪を
ちょきちょきと取り除いていく。鶏の脂肪みたいなもんですかねえ。

捌いてる最中に「お湯するか?」と聞かれるので「するする」と答える。

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内臓が全部きれいになったところで、お姉さんが召還されて、沸騰したお湯をじゃばじゃばと。
日本の捌き方と同じですな。

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お湯をかけたら、甲羅やお腹、手足の表面の薄皮をむいてきます。
初心者には嬉しいこの丁寧さ。この魚屋さんは蟹買ったときでも
しっかり洗ってくれたり、仕事が良いのだった。
のど元に溜まった血なんかも全部きれいにしてくれる。

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お湯を捨てて、きれいな水でもう一度すすぎ、最後に手足の爪や、鼻先をおとして、おしまい。
わー!あとは料理するだけじゃん!
八百屋さんで、白くてむちむちのネギと、芹、哇哇菜(小型白菜)を買ってかえる。

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さて…と。
これを切り分けにゃならんのだが

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とりあえず、キッチンばさみと小出刃でなんとかなるやろー。
蛙のときもなんとかなったし。

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おりゃー。なんとかなった。
甲羅のまわり、えんぺらの部分は柔らかいので、はさみでちょきちょきと。
軟骨でつながってるところも、はさみや出刃で切れました。

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じゃあ、足2本は、美味しいと噂の、唐揚げで!
塩振って、胡椒して。

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片栗粉〜。

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初めての食材なので、塩加減や油の温度は、鶏の唐揚げな感じでやってみました。

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で き た や で !
これは…くせがなくて、いい香り。

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ビール召還してしまいました!
いっただっきまーす!(台所で立って食べております)
はむっ かりっ じゅわわ〜

な、 な、 なんじゃこりゃ〜〜〜!

味つけ、塩だけなのに、めっちゃ旨味が強い!
「なにこれなにこれなにこれなにこれ」とつぶやきながら、
ビールとともに2足とも完食。
ふぐの唐揚げより旨いかも…。

脳天にがつんとくる旨味の強さで、
もちろん素材由来なので嫌らしくなく、
しかも全く臭みがない。最強の素材なのでは。
火を通してもぱさぱさにならずにジューシーな肉質、
旨味を包みこむコラーゲンのぷりぷりさ。
脳内に栗田さんが光臨しそうである。



唐揚げをつくる隙に、火を通してた鍋の方も見てみましょう。

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水たっぷり、昆布ちょっとに、日本酒としょうが。あとすっぽん(甲羅、骨含む)。
アクが出てくるのでこまめにとって、15分程煮込みました。
塩少々と、醤油ひとたらしして、味見したらば。
なんじゃこりゃー!(本日2度目)

すんげー濃厚な旨味かつ、臭みがない出汁なので、
このままスープとして飲んでしまいたいほどである。
塩だけとは思えない。短時間で煮出したとは思えない。
神様を絞って出汁じるとったらこんな味なんじゃないか。
あ、そういやベトナムのホアンキエム湖の神様はスッポンですね!
なんとなく理解できます!
旨味が強くて、しかもコラーゲンが含まれてるせいで、
口の中に旨味がまとわりついて離れない。
すっぽん…恐ろしい子!!

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野菜はシンプルに、ネギと白菜、芹で。

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できたよん。つやつやした部分は、ぷりぷりのえんぺらです。
う、うめー。肉も旨いけど、やっぱりこのスープが本当に美味しい。
ふぐちり抜いたかも。本場のまる鍋食べに行ってみたい。
堪能しました。

杉浦日向子の名作「百日紅」のなかで、
北斎と愛人がすっぽん鍋を食べる話があるのですが、
たしかにちょっと残酷で、官能的な旨さがあるものだ、、と思います。
こんな食べものがあるんですねー。ほえー。

  

ところで話が飛ぶのですが、先日、
スーパーの葉もの野菜コーナーで

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こ、これは

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野蒜ノビルやんけーーー!!漢字もそのまんまだし。

中国でノビル生えるのね、と驚いたんだけど、
スーパーで売ってるのか。
と思って調べたら、中国、朝鮮半島、日本で
古くから食べられている野草なのだそうで!
古事記や万葉集にもノビルが出てきたり、
もちろん韓国でも普通に食べる食材だそうです。

薺や蓬、零余子、野蒜と、日本古来の野草だと思ってたのですが、
意外と大陸と共通なものが沢山あり、面白いな〜と思う日々です。
 


     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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