電動バイクのナンバーを取りに行く

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金曜日の朝ご飯。
思ったよりずっとバター成分が多いバターロールで、超高カロリーになってしまった。
そしてプレゼンに10分遅刻した。いろいろダメである。

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おやつがもらえずに不機嫌なぽんすけ。
最近の我が家ではやっているおやつは、きびなごです。
犬も猫も大好き!という珍しいおやつ。



まるに犬ガムを、猫にちゅ〜るをあげると、
「あっちの方が旨そうじゃないか!」と双方で嫉妬の嵐が吹き荒れるので、
同じおやつをあげるのが一番平和なのだった。

さて金曜日は夜に飲みの誘いがあったので、一足先に家帰り、
まると猫にご飯をあげ、まるの散歩をし、それから飲みに出かけました。
気がつくと朝日〜。

その日はネット通販で買ったものを返品予定で、
返品の引き取りに宅配業者が来るんだった!
慌てて家に帰り、まると猫にご飯をあげ、
返品する荷物を梱包し、業者に引き渡し。

その後2台目の電動バイクのナンバーを取りに行く予定だったので
へろへろになりながらバイク屋へ。
ナンバー取得のための領収書や書類などを持って、
バイクに乗って指定された交通警察へ。
しかし、微妙に遠い。
家からバイク屋まで2km、そっからナンバーがとれる交通警察まで3kmである。
うっかり薄着で来たため、寒風に絶えながらバイクで走る。

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交通警察到着〜。寒い〜ぶるぶる。
1台目のナンバーはバイク屋さんがとってくれたので、手続きが全然わからん。

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とりあえずバイク持ったおっちゃん達が列を作っていたので、最後尾についてみる。
「これは行列でありますか」と聞くと、前のおじちゃんが丁寧に
「電動バイクのナンバーをとるための行列だよ」と教えてくれる。

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列の先頭で、交通警察の係の人が、書類が全部そろってるかのチェックと、
バイクの車体番号のチェックなどをしている。なるほど。
後ろに並んでたおじちゃんが、丁寧に「身分証はコピーが1部必要だよ」と教えてくれる。
上海人はみんな世話焼きで親切だな〜。

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ちょっと前まではナンバー無しで走れたり、外国人が乗れなかったりだったのですが
法改正があり、新しいバイクでナンバーを取得すれば、外国人も乗れるようになったのだ。
ナンバー無しで走ってると罰金もしくは没っシュートになります。
ナンバー取得手数料は、ただ。

自分の順番になって、どの書類を出したら良いかもたもたしてたら
いきなり係員さんに怒られる。いわく
「列で待ってる間に、すぐに出せるように書類を準備しなきゃだめじゃないか」
怒られるのは慣れてる、かつどの書類を出したらよいかわからないので
「すみませ〜ん」と言いながら書類の束を係員さんに渡す。丸投げ。
係員さんは書類を一枚一枚確認しだす。
すると、納品書の一部に、店の社印が押されていないこと発覚。
「これこれ、ここにも社印がないとだめだよ」と突き返される。

えー!また3km走って、バイク屋に戻るの?!
憮然とした顔をしてたら、周りのおじちゃんたちが
「まあまあ、次来たときは、この列に並ばなくていいから!」とアドバイスをくれる。



寒さに絶えながら3kmの道を戻り、バイク屋の整備のお兄ちゃんに
「ここに判子くれえ〜」と書類をつきだし、判子をもらいまた3kmを走り交通警察へ。

列には並ばず、係員のおじさんをつかまえ、書類を見せるとようやくOKが貰えた。
建物の中に窓口があるので、番号カードを手に順番を待ち
書類一式を提出すると、窓口の人が情報をシステムに登録し、
晴れてナンバーを手にすることができるのだった。
やったー。

その後、また寒さにやられながら、4kmの道のりを家に戻ったのだった。



合計15kmの寒風に耐えた証。
そして右上の「自行車」は、すなわち「自転車」。
全然自転車じゃね〜!と突っ込みつつ、中国のゆるやかさに感謝をするのだった。
ちなみに購入後15日間は、領収書を持っていればナンバーがなくても走れます。

家に帰ると昼の12時を過ぎていたので、マクドナルドを出前し、
ビックマックセットをたいらげ、その後夜まで爆睡したのでした。

なんで2台目かというと、やっぱり充電池を取り外して家で充電したかったから。
冬で気温が下がると、充電池の性能が下がるので、充電頻度があがるのだ。
まるのキャリーを乗せなくてよいので、一回り小さいやつにしました。
バイクにこたつをつけたので、次回はこたつを紹介します。
 

シオフキまたはホンビノスチャウダー

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明日からに備えて、またクラムチャウダーつくりました。
たまねぎ、にんじん、ジャガイモ、しめじ、フクロタケ。
貝は干貝と、スーパーで売ってた2枚貝。

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これじゃあ。
ざっくり「蛤蜊グーリー」と書かれて売っていた貝で、上海では良く見かけます。
アサリより安いので、海鮮パスタとかによく入っている。

「蛤蜊」はアサリのような貝の総称…的に使われることが多く、
ずばりハマグリということではありません。
じゃあこの貝が何なのかと調べてみたら、似てるな〜というのが
「四角蛤蜊」=シオフキ もしくは
「白蛤」=ホンビノス。

シオフキは砂を噛むので日本の潮干狩りだと捨てられちゃったりしますね。
蝶番のまるく山になったところは、シオフキっぽいな〜。
ホンビノスは東京湾の干潟にもいる化け物サイズの二枚貝ですが、
小さいものが「白ハマグリ」という名前でも売られているそうです。
貝殻がまるっとなったとこはホンビノスっぽい。
同定できず。しくしく。
美味しいです。

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10月頭、お客さまを家に呼ぶ準備中。猫は準備に含まれておりません。
テーブルを歩くなつーの。
朝だったのでお粥や中華式朝ご飯の出前に、あとで蟹追加した。

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寝起きでぼさぼさなぽんすけ。
子供のときの猫風邪の後遺症の涙目は、
薬もいろいろ試したけどこれといって決定打がなく
めににゃんを続けることで安定をはかっています。
めににゃん効くんだよな〜。

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どこに行っても病院の先生に最終的におすすめされる。
上海でも2件の病院の先生からおすすめされました。
「鰹フレーバー」といういかにも日本的に細やかなとこもよい。

朝晩は冷えるようになり、バイク乗るときはダウンが欠かせません。
ダウン着て、帽子かぶって、手袋して、ネックウォーマー顔まであげて…とやってると
「ありゃ、これ11月の1500mくらいの山頂付近の服装だわな」と思う。
バイク乗るときの風速が、ちょうどそんくらいの高度の山頂と同じなんですよ。
とまた役に立たないことを発見してしまったのであった。

人間だけでなく、猫も犬もふわふわの毛が生えてきて、
全体にふっくらしきて冬の訪れを予感させるのでした。

 

秋のくだもの

でかけたついでに果物屋さんに寄った。

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秋真っ盛りな品揃え。ぶどう、ブルーベリー、柿、りんご、
右下のは青棗、青いナツメです。左下のは食用ほおずき。

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買ってきた。食用ほおずきは日本でもあるらしいですね。
上海に来るまで食べた事なかった。

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味は…甘くてクセがなく、ちょっと熱帯フルーツっぽい香りがします。
子供のころ鑑賞用のほおずきで笛を作ろうとして、
中身を抜いたことがありますが
観賞用の方はかなり青臭かった覚えが。
何回かチャレンジしたけど、笛が成功したことは一回も無かったなあ。

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青なつめは上海人は大体みんな好き。身体に良いとか。
味は、濃縮した甘い青リンゴのような感じ。
サイズ感がでかすぎず、ちょうどいいのだ。お茶飲み話のお伴にうってつけ。

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あとは最後の桃も買ってきた。
上海で売られている水蜜桃は大体、固い種類が多い。
上海は固い桃だらけで、固い桃好きとしては嬉しい。
たぶん柔らかい桃の流通のデリケートさとかが、
中国だと追っ付かないんだと思う。

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スペアリブはこうなりました。甘辛煮。旨い。
まるに味つけないで煮た奴あげたら「これはちょっと固い」と言うので
肉だけこそげてあげなおした。
スペアリブでも部位によって骨の固さが違うのな〜。

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皮つきのもも肉は無事りっぱな塩豚になりまして、昨夜はトマトポトフ。
今朝はそのままカレーになりました。美味しい!
皮つきもも肉の塩豚、予想外にいけた。次回またやってもいいかも。

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おでんは毎回作るたんびに食べきれない…。3日食べ続けても、まだ残っている。

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国慶節は引きこもると決めていたので、
ドラクエ11のPS4版を日本から取り寄せてあったのです!
ようやくベロニカ達が仲間になったところ。
ゲームしてるとソファの周りの動物密度が高い。

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肌寒いので2匹でぎゅうぎゅうで寝ている、妖怪あくび猫とその母親。

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無理やり猫のベッドに詰まって寝ている、まる犬。
食事をしているときはさらに動物密度が高まり、
1平方メートルの中に3匹+1人が入ることになる。
せっかく広い家なのに、もっと散らばらんか!

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今晩は通販で届いた上海蟹です。
ひきこもり万歳〜
 

大盆鶏



上海の会社の台湾人の後輩のおうちにお呼ばれして、
新疆ウイグル出身の子がつくる新疆料理をごちそうになりました。
ザ、複雑!



わー!美味しそう!
美味しかったです!



鶏肉と、じゃがいもと、ピーマンをスパイスで煮た新疆名物料理「大皿鶏」。
スパイスが効いてて美味しい〜。
味はー、例えるならカレー味煮込みです。(とたんに普通に見える不思議)



台湾の後輩が作ってくれた台湾煮込み。卤味ルーウェイ。
簡体字で書くと変な感じだな。
卤味包ルーウェイバオというスパイス入りだし袋みたいなのを
台湾で買ってきてあるそうです。



あとは蒸し料理やスープもいただきました。
奥の!蒸し器が!うらやましい!
やっぱり中華には蒸し器は大事だな〜と、
帰宅したあと速攻でぽちりました。
下のお鍋でスープを作りつつ、上のお鍋で蒸せるという便利鍋。

ごちそうさまでした〜。



のあとは、上海体育場まで行き、サッカー観戦。
上海対天津戦で、もちろん応援するのは上海上港シャンガンだー!
ちゃんとユニフォームTシャツを買い応援した甲斐があり、前半で2点とったのでした。



今月27日は上海上港と浦和レッズ戦が上海であるのです。
チケットとれないか奮闘中。
涼しくなってきたので、いろいろ外でやれることが増えてありがたい毎日。

 

上海の出前

相変わらず暑いので、週末は早朝のまる散歩以外、ひきこもり。
家でごろごろしながら、出前三昧でした。

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土曜日は、北京ダックが食べたくなり、発注!
すごい夕立にもかかわらず、40分くらいで到着。

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じゃーん。けろがつられて出てきた。
容器のしたには石灰で熱くなるパックが入っていて、蒸気で冷めないようになっている。
この北京ダックセットが140元=2,400円くらい。

中国の出前、「外卖ワイマイ」は
app連携デリバリーシステムがとても良くできていて、究極に便利。



食べたいものが何でも出てくる、という
ドラえもんのグルメテーブルかけを現実にしたような感じです。
注文の流れはこんな感じ。






注文→調理→配達のいちれんの流れで、だいたい30分で着きます。
配達も10分程度で着くので、熱々!

日本はデリバリーのシステムと配達人を
店舗ごとに持つことが多いですが、
それを一括でデリバリーシステムサービス会社がやるという仕組み。

このサービスに加盟すれば、どんなお店でも、どんなレストランでも
デリバリー産業にすぐ入れるという優れもの。
配達人は店舗ごとにいる訳ではなく、
近所にいて空いてる人が担当します。
配達料は100円程度。注文した人が払います。

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自炊熱に冷水をぶっかけまくる、この超便利サービス。
自宅だけじゃなく、会社のお昼ご飯や、ホームパーティーなど、
上海生活に欠かせない。

もちろんお店でみんなでわいわい食べる中華はとても美味しいけど、
くそ暑くて出歩きたくないときや、寝巻きから着替えるのが面倒なとき、
仕事の手が空かないときなど
出前のチョイスが無限にあるこの堕落の喜び…。
痩せないな〜。とほほ

 

     



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上海に住んでます。
サラリーマンです。
趣味はカメラとゲーム。
     


マガハから〜。


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